2009年12月12日

私生活

あこがれをあこがれのまま誇り高く歌った名曲


「私生活」東京事変

行かないで 追いつかせて

待ってあと少しだけ

生きてるあなたはいつでも遠のいて

僕を生かす


そうなんだな。
遠のいて生かされる。切ない。
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2009年12月04日

力強い生活をこの手に

「いい奥さんになれそうね。」

よく言われる。私は意外と,よく言われるぞ。

松たか子ぐらい,よく言われていると思う。
ただ,安めぐみには負けそうだ。

それなのに,なかなか,チャンスがない。

憂うべき状況である。

そして,実際,憂えているのである。

力強い生活をこの手に。

エレカシの『ガストロンジャー』が流れている。

「いい奥さん」からは,ほど遠い選曲なのではないだろうか。

いやいや,「いい奥さん」こそ,『ガストロンジャー』を聴く時代なのだ。

きっと,そうなのだ。

私が,証明してみせよう。

う〜む。いつかを約束できないのが,辛いぜ。

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厄介な率直さ

切れるナイフのような率直さ。

心の奥にある,誰からも触れられたくない部分をグサッと刺す。
誤魔化している部分を表に曝け出す。
見ないふりをしているものを,目の前に突きつける。

そういう厄介な率直さを,私は,持っている。

口にはしない。
口にすると,いいことがないからだ。
相手も傷つくし,自分もやってしまった〜と落ち込む。

ただ,心にはいつもある。

私は,本当のことが好きだ。
正しくなくても,常識的ではなくても,本当のことを知りたいと思う。

そうすると,嫌でも自分の誤魔化しや,矛盾に気がつく。

だから,人のそれもよく見える。

厄介である。非常に。
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2009年11月23日

リアルにね

旅を終えて,思ったことは,
「考えるのめんどくさ」ってことです。

一人で取り越し苦労して,思ったとおりに事は運ばない。
一生懸命準備したことが,力のある人の一言や,思わぬ自然現象で中止になったり,全く準備していないことを急にやれと言われたりする。

喜ばれると思ってやったことが嫌がられたり,ごめんなさいって思ってやらないでいたことが逆に相手にとっては心地よかったりする。

もう,なにがなんだかわからんね。

はっきし言って。

怒られるし,嫌がられるし,褒められるし,からかわれるし,誤解されるし,心配されるし。

もう,なんだかよくわからんね。

はっきし言って。

もう,毎日,ぽーんと生きていきたいわ。

ぽーんと生きていきたい。

毎日,リアルに。
丸ごとヒリヒリと。

何でもいいから来るなら来い。

ポーンと撥ね返す。

いや,逆にポーンと撥ね返される。

泥まみれ。ぎゃーっ!!

水たまりにも落ちる。ひやっ!!!

笑顔になれなくてもいい。

ベイビーごめん。いつでもスマイルしてらんないかも・・・。
深刻ぶるつもりはないんだけど。
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2009年11月18日

私はピーターパンじゃない。

かっこいいタイトルでしょう。

私はピーターパンじゃないのさ。
ネバーランドにはいかないのさ。

ま、何を言いたいかっていうと,念願だった緑のワンピースを買ったということなんだ。

たった,それだけのことなんだよ。ははは。


でもね,私は,ここ1、2年ほど,緑のワンピースを捜し求めていたのです。

そんで,なかなか巡りあえなかった。

つい最近も「こりゃ、いいわい」と思って,試着してみたら,どうみても,飛べないピーターパンって感じで・・・。

なんかぽっちゃりしているし,何より,ひらひらが情けなく見えた。

がっかりした。


そして,なんと今日だよ。
見つけちゃった。みどりみどりしてないんだけど,生地がすごくいい。
ラインがきれいで,やせて見える。

調子に乗って,ウエイブに乗って,可愛いベルトまで買っちゃった。
店員のお姉さんとも仲良くなっちゃった。

こういうことで,結構,浮かれます。
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まさに今

自分で決めて,自分で責任をとるってことから逃げてきた。
こうしといたらいいだろう,悪く言われることはないだろうと,そういう理由で今まできた。

でも,外からの見られ方を意識しすぎて,うまくいっていないようだ。

今・ナウ・MASANI!!!!

この書き方ってどうなんだろう・・・。

でも,今・ナウ・MASANI!!!!!!

という語呂は,なかなかいいと思う。
だんだんと,力を込めてMASANIのSに力を込めれば最高だ。

バンド名にどうだろう。


話を戻す。(小さく前ならえを,左から右へ)

なんだかうまくいかないので,ちょっと辛いけど、自分の選択によって良く思われないところまで責任を持って,少し楽をしようと思っている。

「どう思われてもいいのよ」っては,開き直れないけど,周りの人から「あの人ってちょっと,ああいうところは良くないよね」と思われてもいいやと思えるようになった。

少し楽。でも,なんか罪悪感。でも,そうするね。
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2009年11月14日

理屈はもういいかな

とんでもないところに足を踏み入れたな〜

メサイアコンプレックス

この傾向,私にある・・・。

「先ず救われるべき人は、自分なのか他人なのか」って。

キャッ、痛っ。

それはともかく。
今日は、懐かしい人たちに会ってきました。

懐かしい人たちは,当時の私には太刀打ちできませんでした。
それでも,私の未熟さや不安からくる感情的な爆発や,ただ正しいだけのつまんない理屈を,その人たちは大らかに包み込んでくれて,私は非常に助けてもらったという。
力のある人たちだったな。

自然に生きている強さに触れて,心が温いです。

話をした先輩方も人間らしくて,かっこつけずにかっこいい人たちなのです。

いいことを言うわけではないんだけど,言葉に嘘がなくて,直球なんだけど痛くない。

私の目指すところです。

この人についていけば,安心。
そういう頼りがいがある。

なおかつ,隙があるんだな。

あんな風に年をとりたいもんだ。

ついていきます!!と思わせる人。
正しさや理屈で相手を屈服させるんじゃなくてね。

私はちょっと悲しいくらいだらしなくて,意志が弱いんですが,肩肘はってそれを一生懸命隠しています。

だから,無理をしています。

感情を見失いそうです。

さーて,こっからどうやって取り戻すかだな。

時間がかかりそうだけど,今,無理をして、気を遣いすぎて、臆病になっていて、自分の居場所が感じられず辛いってとこから始めてみよう。

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2009年11月08日

ピンポンについて

ここでいう「ピンポン」とは,
松本大洋が描いた漫画のことであり,
その漫画が原作となった映画のことでもある。

私のピンポン体験は,漫画を2巻まで読んで,映画を見て,漫画を最後まで読むという,サンドイッチ方式であった。

漫画の素晴らしさと,映画の素晴らしさは別物です。
私はどちらも好きです。

漫画では,スマイル
映画では,ペコ

窪塚洋介のペコは,輝いている。

ちょっとまだ・・・まとまらない。

とにかく私に「努力しろ」と言っている。
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2009年11月03日

名前について

先日,TSUTAYAで借りた「帰ってきた時効警察」を見ていたら,こんな内容のセリフがあった。

正確には覚えていないのだが,
「本人の性格と名前は逆になっていることが多い」というようなこと。

親が自分には無いものを子どもに持って欲しいと望んで,名前をつける。
しっかし,結局は親のDNAを受け継いでいるから,名前とは逆になってしまう。

なるほど〜。
と,妙に納得するのであった。
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2009年10月13日

その講演会をテレビで見ながらA

テレビを見て感動しながらも,私の目の前にあったのは,
化粧道具と,顔を大きく映す鏡であった。

今日のうちに,自分のお化粧に対する方向性を決めたいと思っていたのだ。

先日,美容室でショッキングな記事を読んだ。

ファンデーションを薄くつけるパターンと,厚くつけるパターンという,二つのパターンを紹介していたのだ。

それは,ショッキングな出来事だった。

だって,それって,なんかちがうじゃん。

この違和感は,うまく説明できない。

私には,ファンデーションは必要最小限が最適で,薄いのもダメだし,厚いのもダメという考え方があったからだ。

薄いパターンのメイク方法と,厚いパターンのメイクの方法を紹介しているのは,これまでの考え方を覆されるような感覚だった。

というわけで,私は,「ファンデーションの量とメイクの仕方」について,再考するべき時にきたと,悟ったわけなのである。

講演を見て,ウルウルしながらも,時に真剣なまなざしで鏡を見つめる私。
「女って・・・。」と,自分のしたたかさと,いい加減さにあきれた。

太陽光を受けたり,表情を作ったりしながら,きれいに見える量と,きれいに見えるつけ方と,つけた後の心地よさを研究した。

研究結果が出た。

一言で言うと,薄いパターンで行こうと。

方向性が見えたところで,テレビを見つめ直しながら,ますます自分という人間が分からなくなった。

そんな分からないところも含めて,まるまる私だということが分かった。こんな私と付き合っていくしかないと,覚悟を決めた。
posted by 丼san at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする